高麗人参の有効成分の主要なものといえば「サポニン」
サポニンとは植物に含まれる発泡性の成分の総称です。
高麗人参からはこのサポニンが、約30種類検出されています。
サポニンは表皮に近い所に一番たくさん含まれています。
なので皮ごと乾燥させる紅参が薬効が一番高くなります。
また蒸すことによって、サポニンの濃度が飛躍的に高まるということも、最近の研究でわかってきました。
サポニンの量は高麗人参の年数によっても大きく変わります。
高麗人参は生長するのに非常に時間がかかります。
なかでも6年の歳月をかけた「六年根」が薬効が一番高く、
サポニンの量も最大になります。
韓国の韓国人参公社はこの六年根の紅参に正官庄
というブランドにしています。
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